転写が思うように出来なかった場合、Cricut Mug Pressで温度を上下する設定を使用すると便利です。
- 黄色がかったり、過剰処理されてしまったデザインに対しては設定温度を下げてください。
- デザインの下部が転写されない、またはハンドル付近にきれいな端が出ない場合は、設定温度を上げてください。
温度設定を変更する方法
電源がオンまたはオフにかかわらず、マシンがどのような状態からでも温度設定モードに入ることができます。
- 電源ボタンを10秒間長押しします。チャイムが2回鳴り、温度設定モードが開始すると、すべてのLEDが1回点滅します。温度設定モードに入っている間は、電源ボタンはオレンジ色に連続して点滅します。
注:電源ボタンは、チャイムが2回鳴った後に離してください。そうしないと、Cricut Mug Pressは温度設定モードになりません。
- LEDの列が現在の設定が表示します。電源ボタンを押し、3つの温度設定が入れ替わります:
- 低め - 最初のLEDが点灯
- 通常 - 3番目のLEDが点灯
- 高め - 5番目のLEDが点灯
- 低め - 最初のLEDが点灯
- LED表示に使用したい温度設定が現れたら、電源ボタンを3秒間押して設定します。チャイムが鳴りLED表示と電源ボタンが点滅し、プレスの電源が切れて温度設定モードが終了します。
- プレスの電源を入れると新しい温度設定が有効になります。
ヒント:新しい温度設定を選択しないで温度設定モードを終了するには、プラグを抜くてください。コンセントを入れて電源を入れると、元の温度設定が使用されます。
注:設定を変更しても問題が解決しない場合は、上記の手順で設定を「通常」に戻すこともできます。さらにサポートが必要な場合は、メンバーケアにお問い合わせください。